2018年やりたいリスト

Rust まだシンタックスとかそういう根本的なところでつまずいて, スムーズに書くことはできてないので今年こそはやりたいことをそれなりに書けるくらいにはなりたい. WebAssembly with Rust コードハイライターとかMarkdownパーザとか書きたい. WebRTC 主にP2P部分に興味あり. PeerCastのような仕組みをWebRTC上で作ってトラッカー以外は依存しない配信システムの仕組みを作っていきたい. ダイエット 3年弱, 忙しすぎて体調管理できてなかったので健康的な肉体になるように頑張る. 語学 英語 記事などのアウトプットも英語で書いていく. Duolingoを頑張る. 余裕が出てきたら英会話教室みたいなやつにいく. 副業 家賃程度は稼げるようになりたい. そのための地盤がためを今年1年に割り当てたい. 稼いだお金は自分に投資したい. WebIDEを試す iPad Proなどの軽い端末で出先で開発できる環境がほしいとずっと思っていたので, 今年こそはいろいろ試していきたい. »

2017年とこれから

今年もいろいろありましたが, 中でも3年CTOとして働いていたIdemoの役員を退任したことがなにより大きな出来事だったかと思います. なかなか成長させることができずの退任でとても悔しさが残りますが, たくさんのことが学ぶことができ, 血肉となり感謝してもしきれないくらいです. いつかまたIdemoのようなEdTechに関わりたいなという気持ちは残っています. 2018年は具体的にこうしていきたい!っていうのはあまり無いのですが, これまでエンジニアとしてフルスタックにやってきました. やってきたというか, 実現するために必要なものはすべて学ぶスタンスが私をそうしたのだと思います. これはいい面もあり悪い面もあると認識しています. どちらの技術も知っているので客観的に問題を捉えて解決できたりだとか, 0から1, 1から5くらいまではとても活躍するだとか, マルチタレント寄りに活躍できるいい面があります. 逆に, 広く浅く技術を学んでしまい, 大きな課題を解決するためにはスペシャリスト寄りの技術力が求められるシーンではなかなか活躍できない可能性もあります. そういった悪い面を今後どう克服するか悩んでいるところであり, キャリアにも関わってくる要素であると考えています. 2018年はそういった部分を考えながら過ごしていきたいと考えています. あとはもうちょっとアウトプットを増やそうと考えています. RFCとかそういった技術にこったものだったりOSSコントリビュートだったり. 来年からは東京でお仕事する予定です. やっと人並みの生活がおくれそう( »

WebAssemblyをブラウザで実行するときにハマった

せっかくRustちまちま書けるようになってきたのでWebAssemblyを触り始めた. 基本的にChromeで実行していて気づかなかったのだけど, Firefoxで実行しようとしたとき, 以下の初期化コードでは動かなかった. fetch('wasm/hello.wasm') .then((response) => response.arrayBuffer()) .then((buffer) => { Module.wasmBinary = buffer const scriptElem = document.createElement("script"); scriptElem.src »

react-native bundle/start実行時にbundlingが0%のまま進まない場合

$ react-native run-ios を実行してシミュレータが立ち上がってコードのロードを始めるが一向に進捗が0%のまま動かない問題に遭遇した. nodeのバージョンを変えてもダメ, react-nativeのバージョンを変えてもダメでどうしたものかと悩んで, キャッシュ削除試してみようとしたときに $ watchman watch-del-all を実行しても終了しないでずっと実行し続ける状態であることに気づいた. これはwatchmanが悪さしているのだろうと思い, プロセスを殺したら正しく動いた… $ pkill watchman »

githubなどのwebhookをうけとる便利なGo製サーバー adnanh/webhook

hugoでビルド&プッシュしたgitリポジトリをサーバに反映させるためにwebhookが有効だと思ったのでいろいろ調べてみた結果 https://github.com/adnanh/webhook が, シングルバイナリのこれが一番使い勝手が良かった. 設定ファイル(hooks.json)は以下 [{ "id": "update-script", "execute-command": "/tmp/update-script.sh", "command-working-directory": "/tmp", "trigger-rule": { "and": [{ "match": { "type" »