Let's encryptをnginxで利用する際の注意点

certbot-autoを利用する. renewする際は--nginx引数を入れること. 例) $ /opt/letsencrypt/certbot-auto renew --nginx 特にrenewに関してはこの引数を追加しないとPort 443が他のプロセスで使われているから更新できない主旨のエラーが吐かれる. digitaloceanのガイドにはこれ載ってないのだけど, ちゃんと更新できるか確認したのか疑問が残る. »

個人開発でお世話になっているサービス

特に利用しているものをリストアップしている. ※2016年11月1日現在 有償 Apple Music(980円 / 月): BGM代わり Conoha VPS: PoCに利用したり, Jenkins動かしたり Docker Cloud(7ドル / 月): プライベートなベースコンテナをアップしてる esa.io(500円 / 月): ひとりドキュメント駆動開発🐣 Github(7ドル / 月): お仕事リポジトリなどなど »

OGPやTwitter Cardsなどの画像解像度について

OGPなどに対応している各サービスごとに最適な解像度が変わってくると思ったのでちょっと調査してみた. ※2016年10月26日現在 Twitter Cards | 種類 | 幅 | 高さ | サイズ | |-------------------------------|-----------|-----------|---------| | Summary Card with Large Image | 280px以上 | 150px以上 | 1MB未満 | | Photo Card(Web) | 435px以下 | 375px以下 | 1MB未満 »

slackのチャットログをお手軽バックアップ

課金していると簡単にすべてのログをエクスポートできる機能がSlackのダッシュボードに備わっているが無料版を利用しているとプライベートチャンネルなどの一部のログをエクスポートすることができない. これではちょっと困るのでどうにかしたいと思って調べたらslack-dumpというGo製のツールが存在していたので, それをフォークして自分にあった挙動へ修正したものをリリースしました. こちらから各プラットフォームに合わせたバイナリをダウンロードしてお使いください. またslack-dumpを利用するにあたってAPIトークンを取得する必要があります. こちらから取得しておいてください. 使い方 $ slack-dump -t <取得したトークン> で閲覧可能なすべてのチャンネルのログ及びDMを取得することが可能です. 取得できる範囲はAPIトークンを生成したアカウントの権限によって変わりますので すべて取得したい方はAdmin権限からトークンを生成することをおすすめします. »